「バイリンガル力」と「国際感覚」を育む
シドニー日本人国際学校

シドニー日本人国際学校(SJIS)はシドニー北東部テリーヒルズにある
インターナショナルスクールです。
世界的にも珍しい日本人学級と国際学級を併設し、日豪両国の特色を生かしたプログラムで、
将来のアセットとなる「バイリンガル力」
「国際感覚」を育みます。

日本人学級では小1から中3までの児童が日本文部科学省の教育課程と、国際学級との合同レッスンや毎日の英語の授業、全ての国籍を受け入れる国際学級ではキンディからY6までの児童がNSW州カリキュラムと毎日の日本語の授業を受けています。
そのため、オーストラリアに永住する児童の日本語力、駐在など一定期間滞在する児童の英語力を自然に伸ばすことができます。

選ばれる3つの理由

Point 1. バイリンガル・バイカルチュラル教育

バイリンガル・バイカルチュラル教育では、2か国語を習得しながら言語のみならず両国の色々な考え方を学び、それぞれの文化のルールや習慣なども実際に体験しながら理解します。言語学習においては「継続」が最も重要であり、SJISではキンディ学年から卒業まで継続してバイリンガル・バイカルチュラル教育を提供していること、さらに学校の友達もバイリンガルであるからこそ、児童同士の意欲も継続することができます。

さらに、現地校にはない日本人学級と国際学級の教室でミックスレッスンや多彩な学校行事、毎日の遊びや通学などを通して両言語を駆使する機会が多く、どんな児童も学級間の垣根なく友情を育くめるのが魅力です。

SJISは1969年に先進国に設立された最初の在外教育施設としての日本人学校です。創立から50年以上を迎えた今もバイカルチュラル(文化相互理解)を尊重し、インターナショナルな環境に身を置く児童達が、複数の言語や考え方を身につけ、多様性と協調性を同時に学んでいく土台となってきました。

現地校や地域との交流、社会見学などにも注力し、日本を含めた国際的な団体・企業がイベントを企画してくれることも、実績ある在外教育機関ならではの強みです。言語にとどまらない日豪両国の文化が与える影響と国際社会へ羽ばたく児童に必要なカリキュラムを培い、教育現場で実践しています。

シドニーノーザンビーチエリアの国立公園に隣接し、多くの自然に囲まれた豊かな緑の構内には広大な天然芝生の運動場、全天候型トラック、日本の体育で必要な用具など児童全員が楽しく運動できる環境が整っています。

屋内施設は冷暖房完備の目的別教室に加え、英語図書、日本語図書を約2万冊と南半球でも最大規模の日本図書蔵書数を誇る図書館、日本の文化を伝える茶道室といった文化施設も兼ね備えています。

学校担当者が日本語または英語で丁寧にご説明します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

現地校との違い

少人数制で一人一人の児童まで先生の目が行き届き、丁寧な指導ができる他、新しい児童の受け入れ態勢も整い、学年を越えて皆の仲が深まる環境を維持。

毎日1時限の日本語・英語の授業と日本人・国際学級の両学級合同レッスンを取り入れ、学力とバックグラウンド、個人の希望に合わせて3レベルの言語クラスに分けた上で、英語と日本語が自然に飛び交う校内環境の中、現地校にはない唯一無二のバイリンガル教育を続けています。

進学実績
国際学級は現地公立校・私立校への進学、日本人学級中学部は日本帰国後の受験が多く、SJISでは帰国子女受験のエキスパートによる指導で、有名難関校への高い合格率や提携推薦校への入学を実現しています。
日本への進学実績

公立校
都立日比谷高等学校
都立国際高等学校
都立西高等学校
大阪府立千里高等学校 など

私立校
国際基督教大学高等学校
慶應義塾女子高等学校
慶應義塾湘南藤沢高等学校
慶應義塾志木高等学校
青山学院高等部
桐蔭学園高等学校
中央大学杉並高等学校
大分県岩田高等学校
桜美林高等学校
お茶の水女子大学付属高等学校 など

公立校
Willoughby Girls High school
Killerney Heights High school
NBSC Manly Campus (selective)
Chatswood High school
Killara High school
North Sydney High School など


私立校
Roseville College
Barker
Knox Grammar
Abbotsleigh
Wenona School
Shore School
North Sydney Boys High School (selective)
North Sydney Girls High School (selective) など

進学実績

NSW州政府が運行するスクールバスが運行されています。路線は北はホーンズビーからノーザンビーチーズ方面、ノースシドニーやチャッツウッド周辺、南はシドニーシティまで、多方面に住まう児童が通えるようシドニーノースショアを網羅。SJISが運行するチャーターバスの路線もあります。また、定期的に全校で乗車指導やバス担当とのミーティングを実施し、安全で快適な通学を送れるよう取り組んでいます。

学校担当者が日本語または英語で丁寧にご説明します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

保護者の声
よくある質問
Q1:日本人学級と国際学級との違いはなんですか?
A:日本人学級では文部科学省のカリキュラムで小学1年生から中学3年生までが学習し、英語ネイティブ教師によるレベル別英語授業があります。また、国際学級はNSW州カリキュラムでキンディからYear6までが学習し、毎日日本語の授業があります。どちらも4学期制ですが、日本人学級は4月から、国際学級は1月から始まります。
A:児童のバックグラウンドと学力に応じて3つのレベル(初級・中級・上級)に別れています。
A:音楽、体育、アートなどを日本人学級と国際学級と合同で行うバイリンガル授業のことです。
A:一大イベントは、スポーツデー、スクールコンサート、語学学習発表会です。その他にも日本の伝統行事をお祝いしたり、入学式、卒業式などの式典行事、クロスカントリーなど沢山の学校行事があります。
A:はい。随時、学習支援が必要な児童に対して小グループ・個人の補助レッスンを提供します。

 

A:学習習慣を身につけるため、キンディ学年から授業の復習と読書の宿題が毎日/毎週あります。
A:少人数制で1クラス通常15〜20名ほどです。
A:SJISの教員と外部講師で実施しています。各アクティビティにより料金は異なり、終了後は保護者の方のお迎えが必要です。
A:はい。日本人学級では全学年にiPadを提供します。国際学級ではキンディからYear2の児童にiPadを提供し、Year3からYear6の児童には1人1台のChromebookを提供し、これにより授業が進めています。ミックスレッスンで行うコーディングの授業では外部講師による授業もあります。
A:日本の文部科学省の規則により、日本人学級と国際学級の区切りに若干の違いがあります。そのため、夏季休暇が約4週間に短縮され、イースター休暇が約4週間に延長されます。
もっと詳しく学校について知りたい
オンライン学校説明会

ZOOMを使用する説明会で、所要時間は1時間ほど。シドニー在住の方だけでなく海外からも気軽に参加可能。学校の様子を映したり、詳しいカリキュラムの説明、質疑応答の時間も設けております。

個別のスクールツアー

希望日時を選んでSJISへ訪問し、教室のドア口や窓越しから授業を見学しながらの学校案内。主要施設を見回りながら直接相談や質問をすることができます。所要時間は30分ほど。

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日本語と英語の飛び交うシドニー日本人国際学校